候補者

宮本 たけし

みやもと 岳志

森友問題の追及の口火

 森友問題の根本問題ー国有地8億円値引きについて国会で初めて追及し、国政の大問題に押し上げました。籠池氏への証人喚問では、「安倍昭恵氏の関わり」「自民や維新など複数の政治家の関与」「8億円の値引きについての大きな力」など浮かびあがらせました。引き続き追及を続けます。

候補者紹介

「子どもたちに希望届ける」

 「“コロナ危機をきっかけに少人数学級が始まった、学費無償化に大きく前進した”。そういえる希望ある政策を子どもや学生たちにプレゼントしようではありませんか」

 20人程度の少人数学級と、大学・専門学校の学費半額を掲げる「宮本プラン」を持って各地の学校長や教育委員会をはじめ広範な個人・団体を訪ね、対話を重ねています。この中で「今ものすごく大事なことをずばっと言っている」「少人数学級は目が行き届くなど利点は多い」と反響を呼んでいます。

 参院議員6年、衆院議員10年。日本は1学級の児童数が多いことを国際比較で示し、少人数学級の必要性を主張。大学学費の段階的無償化を定めた国際条約を政府に受け入れさせてきました。

 「本気の野党共闘を進め安倍政権を倒そう」。昨年4月、議員辞職して衆院大阪12区補選に無所属で立候補。当時の安倍政権と対決する野党議員が応援に駆け付けました。「野党共闘は菅政権を倒すだけではありません。野党連合政権を実現し、希望をひらく政治をつくることにこそ真価があります」と共闘の深化に尽力しています。

 森友問題を国会で最初に追及し、安倍前政権を追い詰めました。森友・公文書改ざんを強要され自ら命を絶った近畿財務局職員の赤木俊夫さんの妻が真相解明を求めています。「改ざん問題は何一つ解決していません。私は必ず国会に戻って赤木さんの無念を晴らしたい」。そのためにも近畿で比例4議席を必ずと、決意を胸に奮闘しています。