候補者

清水 ただし

しみず 忠史

光るカジノ論戦

 カジノ万博問題追及の先頭にたち、賭博損失が「経済効果」の5倍に上ることなどを明らかに。大阪の万博誘致がカジノ頼みであり、会場予定地の夢洲の耐震対策が、大阪府・市ともに万全でないことを示しました。引き続きカジノ実施法を許さないたたかいに全力をつくします。森友学園問題では、国有地の値段を見積もった航空局を追及しました。

候補者紹介

「中小業者に寄り添う味方」

 「コロナ禍で果たすべき政治の役割は『公助』です。菅政権が唱える『自助』『共助』ではありません」。新型コロナウイルス感染が拡大する中、各地の中小業者を訪ねて実情を聞き、政府に対策を求め尽力しています。

 「清水さんの質問以降、持続化給付金の申請が格段に通るようになった」という自営業者の声が次々と寄せられています。中小企業や個人事業主を支援する持続化給付金の支給が大幅に遅れる中、5月の衆院財務金融委員会で清水氏は、給付金の申請受け付け要件を柔軟にし、速やかに支給するよう求めました。政府は、確定申告書に売り上げの記載がない場合、収支内訳書など代替の書類でも申請を認める姿勢を示し、早期の給付金支給に道が開かれました。

 「6月に申請したら2週間で給付されました。消費税増税で売り上げが落ち、コロナでさらに落ちたので助かります」というのは神戸市でてんぷら屋を営む樟(くす)美智子さん(74)。「共産党は困っている人に寄り添う。正義の味方です」

 お笑いタレントをめざして松竹芸能のオーディションに合格し漫才コンビを結成。阪神・淡路大震災のボランティア活動を通じて出合った日本共産党に入党しました。「日常の暮らしの中にこそ笑顔が必要です。困っている人の力になる日本共産党を大きくしたかったからです」

 今、全力で訴えます。「中小企業や商店街の営業を守りたい。政府に継続した支援を求めていきます。今こそ消費税を5%に戻して景気回復を」