候補者

西田 さえ子

にしだ 佐枝子

1971年生野区生まれ、舎利寺小学校、大池中学校、府立天王寺高校、放送大学教養学部卒業。非正規で働きながら放送大学教養学部を卒業。2013年から生野民主商工会事務局に勤務。党准大阪府委員、生野天王寺地区常任委員。党大阪府くらし営業対策委員長。

候補者紹介

「生きづらい社会変えたい」

 生野区で自営業の家に生まれ育ちました。多くの製造業があった町が、大企業優遇の経済政策の下で空き家と商店街のシャッターが増え、消費税10%への増税と新型コロナウイルスがいっそう中小零細業者に深刻な打撃を与えているのを目の当たりにしています。

 「大企業優遇の政治から、日本の経済を支えている中小零細業者への支援を拡充し国民の懐を温める政治へと根本的に変えなければ」の思いを日に日に強めます。

 宣伝中に子どもたちから、感染への不安におびえる40人のすし詰め学級、学習の遅れをとり戻すための詰め込み授業、親の経済困難など、コロナ禍での苦しみが寄せられました。「おとなの責任が問われています。少人数学級の実施など、市民の運動と結んで声を国政に届け、国を動かす日本共産党を大きくしたい」と力を込めます。

 「話をよく聞き、行動力抜群」と地元の党員から信頼の厚い西田さん。「先行きが見えない中で、希望ある日本への道筋を示す共産党には政治を変える力があります。『比例は共産党』で生きづらい社会を変えたい」